安 藤 幸 夫
(刀銘 広清)
昭和22年2月4日生
昭和40年

鎌倉市の刀剣研師西村勝政師に入門
昭和47年

刀工を目指し東京高輪刀匠小林康宏師に入門
昭和55年

文化庁より美術刀剣類製作承認を受ける
昭和56年

津山市福井に広清日本刀鍛錬道場を設置
昭和57年

新作刀展覧会 初入選 以後16回入選
津山市文化協会より(くすのき賞)受賞
昭和60年 連光寺本堂再建記念の宝剣製作
昭和61年 古橋廣之進氏に神伝流水刀製作
昭和62年 石上布都魂神社の環刀太刀製作
平成3年〜13年

全日本刀匠会中四国支部会計
平成6年

津山郷土博物館第1回美作の刀剣に出展
岡山県現代刀展でテレビ瀬戸内賞受賞
平成7年 津山高島屋にて個展を開く
平成8年

津山百景(刀鍛冶の風景)に指定される
津山郷土博物館第2回美作の刀剣に出展
平成9年

岡山県指定重要無形文化財保持者に認定される
平成13年

津山市平成13年度企画展(日本の美)に出展
平成14年

福力荒神社より環刀太刀製作を拝命