◇ 昭和38年 独学にて日本刀の外装制作の修業を始める。
◇ 昭和51年11月

(財)日本美術刀剣保存協会、刀剣研磨、外装技術発表会(柄巻の部)に於いて初入選する。
◇ 昭和52年〜54年

財)日本美術刀剣保存協会、刀剣研磨、外装技術研修会(柄巻の部)で辻 京二郎師に師事する。 

◇ 昭和55年 美術刀剣外装工房を自宅に設立
◇ 昭和56年〜平成9年


財)日本美術刀剣保存協会、刀剣研磨、外装技術発表会で(柄巻の部)努力賞6回、優秀賞9回、特賞2回(拵の部) 優秀賞3回 入賞する。

◇ 平成 4年 4月 (財)日本美術刀剣保存協会、香川県支部 常任理事に就任
  平成 4年 8月 (財)日本美術刀剣保存協会、刀剣研磨、外装技術研修会講師に就任
◇ 平成 4年 9月

()日本美術刀剣外装技術保存協会 副会長に就任

 平成 9年12月

()日本美術刀剣保存協会より外装技術(柄巻師)の無鑑査認定を受ける

◇ 平成12年 4月 ()日本美術刀剣保存協会三匠会の理事に就任
◇ 平成13年 4月 ()日本美術刀剣保存協会の評議員に就任 
柄巻師 三谷修史 プロフィール
昭和10(1935)年6月4日生(雅号 柄秀)
太刀平巻鞘渡巻き拵結び
藍色鹿革諸撮み巻天正柄前
鉄納戸竜甲組諸撮巻柄前


鉄紺、古代紫蛇腹糸葵結網代組上巻柄前
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